ペパーミント酒

イメージ ペパーミント
日本では「ハッカ」の名で親しまれているペパーミント。ミントは古代エジプト時代より栽培されていました。
淡黄色のさわやかな香りのミントは、その清涼感からリフレッシュ効果があるほか、鎮痛、鎮静作用や胃や腸の調子を整えるなどの効用があると言われています。


【材料】

ミントの葉
※淡黄色の花が咲く前(7〜8月頃)の葉、茎を使用
100グラム
氷砂糖
(はちみつなら1/2カップ 果糖なら1割減)
100グラム
35度 甲類焼酎(ホワイトリカー丸1 1.8リットル


【作り方】

1. 密閉びんは熱湯で洗い、よく拭いておきます。
2. ミントを水洗いし、水気をふきとります。
3. 密閉びんにミントと糖類、甲類焼酎を入れて1ヵ月間寝かせます。
4. その後、ミントを引き上げ、2〜3ヵ月熟成させれば、できあがり。カクテルの香りづけや、紅茶やゼリーに加えても楽しめます。

※ハーブはハーブショップや自然食品ショップ、百貨店、大型スーパーなどでお求めいただけます。



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