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音読み |
訓読み |
意味 |
| 甲 |
こう |
きのえ |
よろい。草木の種子がまだ「かたい」皮を被っている状態。 |
| 乙 |
おつ |
きのと |
軋る(きしる)。幼芽がまだ伸びきらず曲がっている状態。 |
| 丙 |
へい |
ひのえ |
炳らか(あきらか)。芽が伸びて、その形が著明になった状態。 |
| 丁 |
てい |
ひのと |
壮(さかん)と同義語。形態が充実した状態。 |
| 戊 |
ぼ |
つちのえ |
茂るの意。繁茂して盛大になった状態。 |
| 己 |
き |
つちのと |
紀の意。繁茂して盛大になり、さらに条理が整った状態。 |
| 庚 |
こう |
かのえ |
更まる(あらたまる)。成熟結実して行き詰まった結果、自ら新しいものにあらたまって行こうとする状態。 |
| 辛 |
しん |
かのと |
新と同義。枯死した後にまた新しくなろうとする状態。 |
| 壬 |
こう |
みずのえ |
妊む(はらむ)。また種子の内部に更に新しい生命が始まること。 |
| 癸 |
き |
みずのと |
揆る(はかる)。種子の内に妊まれた生命の大きさがはかれる程になった状態。(→また甲に戻る) |