What's焼酎甲類
   「焼酎甲類の歴史」   
今日までの歴史をご紹介

焼酎甲類の誕生は、明治時代にまでさかのぼります。
焼酎甲類はどのように誕生したのか。当時から、今日に至るまでの歴史を探索してみましょう。

TOPICS
 Topic1:蒸留酒の起源
 Topic2:生命の水(いのちのみず)
 Topic3:焼酒と焼酎(シャオチュウとしょうちゅう)
 Topic4:朝鮮ルートと琉球ルートNEW
 Topic5:阿剌吉酒NEW

年代 できごと
紀元前 古代エジプトで蒸留機「アランビック」を発明。
明治28年頃 イギリスの「連続式蒸留機」が日本に輸入される。
明治43年 新式焼酎(焼酎甲類)の登場。
「日の本焼酎」が発売される→「ハイカラ焼酎」の登場
技術革新により大量生産が可能になり、出荷量増える。
大正期 米を使わない酒「焼酎」として空前のブームに。
米騒動が原因で、米を使わない酒「焼酎」が脚光を浴びるようになった。
また、第1次世界大戦のためアルコールの 医薬的、軍事的、化学的需要が増大。
連続蒸留(焼酎甲類の製造方法)の技術が飛躍的に進歩する。
昭和初期 軍事用アルコールの需要高まる日中戦争、太平洋戦争が原因。
昭和24年 酒類の配給制廃止焼酎業界の活動が勢い増し始める。
昭和40年頃 国産ウィスキーの台頭
→焼酎の生産が減少(技術革新期)
昭和52年 名実共に「第三の酒」になる。(ビール、清酒、そして焼酎)
白色革命→アメリカのホワイトスピリッツブームが、日本に影響する各社新製品を発売し始める
昭和59年頃 第2期黄金時代  酎ハイブーム→焼酎甲類の需要高まる
昭和60年 焼酎カクテル流行→焼酎甲類の需要さらに高まる
現在の焼酎 平成15年には500,000kl超を記録し、現在は400,000kl後半で推移している。
大衆のお酒として定着。



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