ムッシューKOUのおしえて!焼酎甲類
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ムッシューKOU
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焼酎甲類や焼酎甲類のいろいろな楽しみ方について、疑問やご質問のある方は、どんどんお寄せください。わたしが、頑張ってお答えします。
尚、このサイトは焼酎甲類をご紹介するサイトですので、焼酎でも焼酎乙類(本格焼酎)、また他のお酒などに関するお尋ねには、お答えできない場合があります。そこのところは、あらかじめご了承くださいね。
いつもなるべく早くお返事をお返しするように頑張りますが、時々ふらっと旅に出てしまうこともあるので、そんな時はちょっとだけお時間をいただくかもしれません。
ご質問、心よりお待ちしてます!
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Q 「チュンサン」さん
朝鮮人参酒ですが、14年前に漬け込んだ物がありますが、まだ飲んでいません。飲めるのか、効き目また、どのようにして焼酎を足したししたらよいのでしょうか!?
A お答えします。14年経過していても飲めると思います。但し保存状態によって絶対大丈夫ということはありませんので、試しにほんの少しだけ味見をしてみてください。
焼酎は普通に足していただいていいですが、できれば漬け込んだ焼酎と同じものの方がいいですね。でも、わからないですかね?
効能は血糖値降下、不整脈、慢性下痢、強壮、疲労回復、精神安定などによいといわれています。

Q 「ai」さん
先日田舎の母に、果実酒ではなく、25度の焼酎を送ってしまいました。松葉とか漬けるのが好きな母ですが、だめでしょうか?甲か乙か見てませんでした。25度では、そのまま飲むしかないのでしょうか?どうしてよいか分からず、今サイトを探してたところです。申し訳けありませんが、教えてください。
A 以前同じようなご質問をいただいていますが、薬用酒や果実酒の漬け込みには35度の焼酎甲類をお使いください。25度では決してダメということではないのですが、エキスの抽出や保存(状態がより変化しにくい)の観点からあまりお薦めできません。

Q 「酔っ払い」さん
成人1人あたりのお酒の消費量で、焼酎乙類より焼酎甲類のほうが多いのは何でですか??
A これは推測ですが、焼酎甲類はサワーや果実酒などで楽しまれるケースが多く、市販の缶チューハイなどの原料でもあります。ですから、焼酎乙類の方がブームになっていても、トータルの消費量でみると甲類の方が多いのではないでしょうか?

Q 「カツヨシ」さん
ワインは、長く置いたほうが味が良くなると聞きますが、焼酎は長く保存するとどうなるのですか?まぼろしの焼酎を買って2年になりますが気になっております。
A ワインなどの醸造酒は時間や保存状態による味の変化が大きいのですが、蒸留酒である焼酎は醸造酒ほど時間の影響を受けません。その結果、非常に長く保存することが可能です。ただし、焼酎(主に乙類)も年月とともに味が多少変わってくるようです。どう変わるかはそのメーカーや銘柄によって、千変万化かと思います。大まかにいえるのは、味がまろやかになったり、深みやコクが増したり...という感じでしょうか?

Q 「栄ちゃん」さん
焼酎乙類は銘柄によって味が違いますが、焼酎甲類は銘柄によって味などの違いはありますか?あるならば、どのような違いがあるでしょうか?
A 焼酎甲類は連続蒸留をしているため原材料の風味を残していません。乙類のような材料などによる明確な違いはありませんが、メーカーやブランドによって、その味や風味は多少異なります。それは、甘みだったり、樽香などの風味だったりしますが、一概に論じることはできませんね。まずは、自分の舌で確かめてみるというのが一番よさそうです。

Q 「ダイ」さん
はじめまして。私はオーガニック食材を扱うレストランで勤務しているのですが、今後果実酒を手作りしていこうと考えています。そこで質問なのですが、焼酎甲類は、無添加、オーガニックの食材として使うことができるのでしょうか。よろしくお願い致します。
A 無添加、オーガニックと謳うことは、むずかしいと思います。
製造メーカーによる差異がいろいろありそうですね。

Q 「Almelo」さん
焼酎の種類に芋焼酎や麦焼酎などよく聞きますが、無色・無臭の例えばトライアングルやジンロ、鏡月の焼酎には原材料名が書いてありません。これらは石油から製造しているのでしょうか?
「ツークン」さん
焼酎甲類の原料を教えて下さい。
A 甲類の場合、原材料の記載がないことがありますが、主にさとうきびの絞り汁の糖蜜などが使われており、石油から製造しているということはありません。

Q 「別府」さん
昨年金柑酒(1.8L)を作り、飲んでしまいました。今年も作ってますが、昨年の使用した金柑はもうリカーを入れてもだめですか? お尋ねします。
A 別府さん、ご質問ありがとうございます。お答えします。
昨年漬けた金柑は既にエキスなど出尽くしていると思います。よって今年また漬けられても、殆ど何も出てこないでしょう。昨年の金柑は甘露煮などにされてみてはいかがでしょうか?

Q 「ブリュンヒルト」さん
ご質問をさせて頂きます。現在、酒販売店の量り売りで甲類の焼酎を愛飲しています。近頃回りの方から甲類は薬で作られているから安いんだ、体を壊すから、少々高くても乙類の焼酎が良いと忠告を受ける事があります。本当なのでしょうか?そもそも焼酎甲類が悪いのか、酒販売店の量り売りで甲類の焼酎を買うのがいけないのか、本当に乙類と違い薬を使い(何の薬かどこに悪いのかはわかりませんが)製造されているのかいろいろそれぞれ調べましたが分かりません宜しくお願い致します。
A ご心配にはおよびません。焼酎甲類は糖蜜などを原料とし、複数回の連続蒸留を行うことにより純度を高めていますが、「薬」のようなものが混入されていることはありませんよ。安心してご愛飲ください。もちろん、乙類とは原料も製法も異なりますので、その風味は違いますが、健康に害があるということはありません。また、量り売りに問題があるということもありません。ただし、どんなお酒でも飲み過ぎは体に良くありませんので、「適量」でお楽しみください。

Q 「イカちゃん」さん
昨年秋、柿酒を造ったのですがか、一ヶ月後、味はおいしかったのですが、中にたまり(透明)見たいのが発見されたため捨てました。親から原因は、「柿を洗って水分を拭き取らずに入れたため」と言われたのですが本当ですか。
A ご質問ありがとうございます。
その「たまり」を見ていないので確かなことは言えませんが、水分が原因というのは十分に考えられます。果実酒は果実をきれいに洗うことと同時に、水分をしっかり拭き取ることが重要です。乾いた布巾などで、1個ずつ丁寧に水気を拭き取ってください。

Q 「美味しいお酒を飲みたい嬢」さん
醸造アルコールなどいろいろと混ぜてあるイメージがあったのですが違うようですね! 乙類との違いを分かりやすく説明してください。良い点も教えてください。
A ご質問ありがとうございます。焼酎甲類と焼酎乙類の大きな違いは、連続蒸留を行っているのか?1回だけの蒸留を行っているのか?という点です。甲類は複数回の連続蒸留を行っており、雑味がなくクリアですっきりした飲み心地が特徴。逆に乙類は1回の単独蒸留により、原料の持っている風味やコクを色濃く残しており、本格焼酎とも呼ばれています。詳しくはこのサイトの「What's 焼酎甲類?」の「甲類と乙類」をご参照ください。甲類のセールスポイントは、ピュアでクセがないため「すっきりとした飲み口」「果実酒・カクテルなど非常に幅広い楽しみ方」「爽やかな酔いざめ」ということですね。

Q 「コニタン」さん
(1) 焼酎甲類を飲み始めて5年立ちました、毎晩2号ほど、夏は氷割り、冬は、お湯割りで楽しく飲んでいます。適量は何合ですか?
(2) 焼酎甲類を飲み続けると「ヨイヨイ」になるよと、耳にしますが、その源因は何でしょうか。以上2点お答え下さい。
A コニタンさん、焼酎甲類ご愛飲、誠にありがとうございます。 まず1点目ですが、お酒の適量というのはその人によって本当にまちまちなので、ここではお答えできません。ごめんなさい。その人にとっての適量は、もって生まれたアルコール耐性、性別、体格、年齢、体調などで違ってきます。敢えて言えば、「2合」は決して少ない量ではないと思いますので、たまには「飲まない日」をつくって肝臓をいたわってあげるのもいいかもしれませんね?
2点目に関して、そのようなことはありません。体へのダメージは摂取したアルコールの総量に因ります。焼酎甲類が焼酎以外のお酒や焼酎乙類に比べて体へのダメージが大きいという根拠は全くないのです。どんなお酒でも飲み過ぎは決して体に良くありません。その点は全く同じです。
この辺の情報は「飲み過ぎレスキュー隊」にもいろいろありますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

Q 「クック」さん
にんにく酒を作りたいのですが、焼酎とにんにくの割合はどのくらいにしたら良いのでしょうか。教えてください。
A ご質問ありがとうございます。私が目安にしている分量は焼酎甲類700ccに対してニンニク300gです。この割合でいくと、焼酎が一升(1800cc)の場合は、ちょっと半端ですが、ニンニクは770gになります。
詳しいことは、このサイトの「焼酎リラックス講座」の「レシピNAVI」の「薬用酒」一覧から「にんにく酒」にアクセスしてみてください。疲労回復に効くそうなので、夏バテ防止によさそうですね!

Q 「yamagata」さん
ある方の質問で、13年前の梅酒がでてきたとありました。中身は取り出していたとありました。私も1995年6月に漬けた梅酒が出てきました。私の場合は、中身は取り出していませんでした。濁りや沈殿物もなく、きれいな琥珀色でした。10年間梅を付けっぱなしにしていた梅酒は飲めるのでしょうか?心配なのですが、飲んでみたくて質問させていただきました。
A お答えします。35°の焼酎甲類で漬けてあるのであれば、まず問題なく飲めます。
濁りがないのも非常にいいと思います。むしろ問題なくというより、味はかなり期待できそうですね。きっと、まろやかで深い味わいに熟成されていることでしょう。
ゆっくりとお楽しみください。

Q 「popcorn」さん
ある日有る有名温泉に言ったとき、夕食はバイキングで食べ放題なのですが、飲み物は自分で注文をしなければならないので、焼酎の甲類なら何処のメーカへでも良いからボトルで1本、と注文したら不思議そうな顔をされて、甲類って?と聞かれ、とにかく臭くない焼酎?!そして瓶のキャップ又はラベルに甲類と書いてあるから・・・
10分ほどして瓶を抱えて戻ってきたウエイトレス、これだと思いますが、責任者が言ってます。何処にも甲類の表示はないのだけど、そう言うんだから間違いはないねと、念を押したらコクン・・・封を空けた途端ぷ〜んと言う乙独特の匂い、そこで質問、甲類の焼酎は必ず表示があるのですか、あるいは表示のないものも有るのですか、私は誰がなんと言おうと甲類しか飲まないので、また間違われてはかなわないので、甲類と書いてあると信じていたのですが。よろしくお願いいたします。その焼酎どうしたって?一緒に行った友達が俺は何でもいい、と言って飲みだしたけど、私はお酒に切り替えました。
A いつも焼酎甲類をご愛飲いただき、誠にありがとうございます。焼酎甲類は瓶のラベルや紙パック上に「焼酎甲類」という表記があるはずです。また、焼酎乙類の場合は「焼酎乙類」または「本格焼酎」という表記が必ずあります。ちなみに、甲類と乙類を混合している混和焼酎には「焼酎甲類乙類混和」などと明記されています。このように焼酎は必ずラベルなどに分類の表記がありますので、お求めになる際にご確認ください。
余談ですが、果実酒用の焼酎甲類の場合は「ホワイトリカー」という表記も多いようです。

Q 「なみタン」さん
もも酒を作りたいのですが、ももは、皮をむかなくても大丈夫ですか?
昨年の、あんず酒は、大成功でした。
A お答えします。桃は皮をむかずに漬け込んでも大丈夫です。但し、しっかりと丁寧に洗って、すき間の汚れなども取り除いてから、布巾などで十分に水分を拭き取ってください。桃はデリケートで傷みやすい果物ですから、くれぐれも優しく扱ってくださいね。尚、皮をむいていただいてもOK。このサイトでは皮をむく方の作り方でご紹介していますね。桃の果肉は柔らかく、焼酎に濁りが出てくることもありますが、皮をむかなければ濁りは非常に出にくくなります。

Q 「京熟女」さん
13年前の梅酒のビンが物置の奥から出てきました。梅は取り出してあったと思いますが、上部にもろもろの物体が分離して浮いています。下部は透明の深い琥珀色、良い色です。異常な臭いなどはなく、変な味もしないのですが〜。飲んでも大丈夫なのか捨てたほうが良いのか迷っています。教えていたきたいと思い送信いたしました。
よろしく御願いいたします。
A ご質問ありがとうございます。13年ものの梅酒ですか!それは素晴らしいですね。
まずキッチンペーパーやふきんなどで梅酒をこして「もろもろの物体」を取り除いてください。
異臭がなく変な味もしなければ飲んでいただいても大丈夫かと思います。
長く熟成された深い味が期待できますね。
熟成された時間に応えるように、少しずつゆっくり楽しんでください。

Q 「こう」さん
果実酒を作るのに、何種類かの果物を入れてフルーツパンチ酒みたいなものを作ってみたいのですが、それぞれ成分の違うものが混ざってしまうと上手くできないのでしょうか。
A KOUです。久々のご質問うれしいです。こうさん、ありがとうございます。
さてご質問ですが...複数の果実で果実酒を作ることは問題ありません。
世の中にミックスジュースがあるのと同じで、単独の果実味からは得られない新しい味が期待できますね。
こちらでご用意している具体的なレシピは特にありませんが、
・甘みの強いものと酸味の強いものを組み合わせバランスをとる
・バナナなど溶けやすい果肉のものはなるべく避ける
・柑橘類を使う場合は苦味成分に注意(皮を入れないようにする等)
ということぐらいを留意しておいてください。
まずはいろいろチャレンジしてみて、こうさんのオリジナルの味を見つけてくださいね。

Q 「BOBO」さん
突然ですが、私静岡県のホテルに勤務しております。
披露宴で焼酎の樽酒での鏡割りを希望するお客様がおりまして焼酎の樽での販売自体があるのか不明でお問い合わせいたしました。
A ご質問ありがとうございます。
まず最初にお断りしておきますと、このサイトは焼酎甲類のサイトですので、乙類(本格)焼酎に関してのことは分からないのですが...
焼酎甲類に関しては鏡割りができるような樽で販売されているものはないようです。
あまりお役に立てず申し訳ありません。